バードストリートビストロのフリーズドライ3種類
8/24 事前予約は締め切りました。ペゴのオリジナルフリーズドライごはんは冬に入荷します。
保存料や人工添加物を一切使用せず、厳選した自然素材から作られたフリーズドライごはんです。
全種類を混ぜると食材は9種類になるので、普段のごはんとして与えたりホールフードやペレット、シードと一緒に与えるのもオススメです。食事としてもおやつとしても毎日、与えることができます。
原材料
ほうれん草:ビタミンAとK、カルシウム、鉄分、カリウム
にんじん:ビタミンC、カロテノイド、さまざまな抗酸化物質
マンゴー:心臓の健康や免疫力を支えます。ビタミンC、A、B群など、鳥の健康に欠かせない栄養素を豊富に含みます。
栄養成分表示:粗タンパク質(最低)12.6%、水分(最大)14.54%、粗脂肪(最低)3.52%、粗繊維(最大)6.1%
原材料
グリーンピース:たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB群を含み、エネルギー補給や羽の健康をサポート
パイナップル:ビタミンCが豊富で免疫力を高め、マンガンが代謝や骨の健康をサポート
ほうれん草:視力を守るビタミンA、骨を強くするビタミンK、健康な血流を支える鉄分を含みます。
カリフラワー:低カロリーでビタミンCと食物繊維を含み、免疫力や消化機能をサポート
栄養成分表示:粗タンパク質(最低)18.8%、水分(最大)12.31%、粗脂肪(最低)3.02%、粗繊維(最大)7.3%
原材料
パプリカ:ビタミンC、カリウム、葉酸、食物繊維
グリンピース:ビタミンCとA、たんぱく質、食物繊維など重要な栄養素を含みます。
いんげん:ビタミン、ミネラル、食物繊維などの必須栄養素が豊富
栄養成分表示:粗タンパク質(最低)20.8%、水分(最大)10.61%、粗脂肪(最低)3.53%、粗繊維(最大)9.84%
【賞味期限】
これから発注するので、賞味期限は不明ですが大体1年くらいをイメージしていただけたらと思います。
【お届け時期】
メーカーの準備次第でもありますが、9月後半頃には日本に入荷する見込みです。次回、ペゴオリジナルフリーズドライの入荷は11月を予定しています。
【与え方】
正しいフリーズドライの与え方は、フリーズドライに水分を含ませてから鳥に与える方法です。乾燥状態で鳥に与えることは推奨していません。
理由①超乾燥食品なので体内の水分を奪ってしまうことを防ぎます。飲水量が増えてしまう可能性があります。
理由②酵素を守るため。フリーズドライ状態のままで与えても、ホールフードの酵素は不活性状態(休眠状態)なので、酵素の摂取は期待できません。当商品を万全の栄養状態で与えたい場合は、水を含ませることによって酵素が活性化する可能性があります。(可能性なので酵素が完全に復活するとは限りません)
乾燥状態で与えることが決してダメというわけではありませんが、栄養学の視点から給餌方法の説明を更新しました。食べることが第一なので、乾燥状態で与える場合はきちんと水分摂取していることを確認しながら与えてください。
※今回、急きょバードストリートビストロ社のフリーズドライを販売する理由について
ペゴで販売中のコチラのフリーズドライごはんが大変、好評をいただいており毎回、70~120個ほど入荷しても数日で完売してしまうため一時的にバードストリートビストロ社のフリーズドライごはんを販売することにしました。
この先も継続して取り扱いするか、今回だけか現時点では未定ですが、夏は特にフリーズドライの人気が高いのでペゴオリジナルでは製造が間に合わないのでご用意しました。
専用フォームからご予約いただいた数量を発注するので、ご興味ある方はご利用ください。全員にお届けいたします。お支払いは入荷した後なので現時点では予約のみです。
当店はインコおよびオウム専用の食事を取り扱っております。
そのため、インコ以外の動物に関する食事内容や栄養管理については専門外となります。
今回、アメリカの動物病院や獣医師によって「与えても良い(Safe food)」とされている食材を複数確認し、参考情報として与えて良い動物を画像にてご案内しておりますが、インコ以外の動物に与える場合は、必ず飼い主様ご自身で情報を確認のうえご判断ください。
なお、フクロモモンガについては、Spinach(米国産ほうれん草)およびカリフラワーが、インコと同様にシュウ酸含有量が多いため不適切とされているとの情報があります。昔はインコも同じ理由で推奨されていなかったものの、現在では過剰に与えない限り、ほうれん草やカリフラワーを毎日与えても問題ないとされております。フクロモモンガに関しても同様の理由によるものと推測されますが、当店では最終的な判断はいたしかねます。そのため、該当食材は今回の画像には含めておりません。