発芽容器/Easy Sprout Sprouter

Sale price¥3,180

Tax included.


Easy Sprout Sprouter は、独自二重構造コンテナを採用しています。スプラウト自体が発する熱を利用して対流を起こし、湿度を保った新鮮な空気を内部に循環させることで、窒息や乾燥を防ぎます。そのため、すすぎの回数を最小限に抑えながら、発芽を安定して行うことができます。

少ない手間と時間で、最大約1ポンド(約454g)の健康的でおいしいスプラウトを育てることが可能です。排水性と通気性に優れており、数ある発芽容器の中でも特に種子が「呼吸」できる空気の流れが、自然に維持されている状態で、空気が一部に滞らず、自然に循環し続ける状態になっています。

通気孔付きのフタを備えており、自宅での使用はもちろん、外出先での発芽管理や、冷蔵庫でのスプラウト保存にも適しています。スタッキング可能(安全に重ねて使える/収納できる設計)で耐久性が高く、お手入れも簡単。食器洗浄機対応です。

高湿度環境での発芽に適しており、旅行中のスプラウト育成にも最適です。非常に汎用性が高く、Easy Sprout はほぼあらゆる種類の種子を、場所を選ばず発芽させることができます。

 

商品紹介

付属

セット内容

上記の画像に映っている8点のみ

  1. すすぎ水を受け止めるソリッドタイプのコンテナ(本体)
  2. 1リットルサイズの発芽容器(本体)
  3. ドーム型のフタ
  4. 小さな種子用のスナップ式シードインサート
  5. 持ち運び用のフラット型、発芽用の蓋
  6. 冷蔵保存用の蓋
  7. 説明書
  8. 外箱

 

容器+ガイドブック(事前予約のみ)

  1. 上記の容器
  2. Sproutのガイドブック(画像2~8枚目参照)
ガイドブック(本について)

Easy Sprout Sprouterの容器のメーカーが公式で出しているガイドブックです。
全編英語です。日本語の翻訳はありません。
ペゴスタッフは数年前に購入しました。日本のA5くらいのサイズ(縦22cm x 幅14cm x 厚み1cm)で、全188ページです。


【実際に読んだ感想】
個人的には買って良かったし勉強になりました。ただ、「鳥のためのSprout本」ではなく「人間用のSprout本」です。この本に鳥の飼育のためのSproutを求めるのであれば、鳥に関することは一切出てこないので給餌量や推奨する種子など鳥専門で何かを学ぶことはできません。

ですが、目次でも分かるようにSproutは何なのか、どんなメリットがあるのか、各種子にどんな栄養が含まれていて、どんな風に作ればいいのかなどのSproutの基礎について学ぶことはできるので、愛鳥の食事への応用として十分学べることはあります。
例えば「ビタミンB1(チアミン)を摂取したい場合、どのシードに含まれているか」など栄養成分から探すこともできるし、シード名から探すこともできます。そしてリファレンス(出典)も記載されているので自分で調べることもできます。

正直に個人的な感想を言うと、Sproutに関する本はアメリカでは他にも沢山、全カラーページで分かりやすいものも多数あるので、もしSproutに関する本を30冊並べられた中から「1冊だけを選べ」と言われたら、この本は購入しないかもしれません。「5冊選べ」と言われたらアメリカでは有名なEasy Sprout Sprouterが発行している本なので、とりあえず購入します。

※掲載している紹介画像は、著作権など色々あるので無許可で掲載できないため隠しています。公式サイトなどで公開されている画像などは大丈夫そうと判断し隠しつつ一部、紹介用に掲載しました。本の中身の雰囲気が伝われば幸いです。画像を拡大してご確認ください。事前予約が終了したら非表示にします。

品質

・ 使用されている素材は、すべて高品質な食品グレード素材
・ BPA不使用(
体に影響があると懸念されているBPA(ビスフェノールA)という化学物質を含まない素材のことです。食品や飲み物に溶け出す可能性やホルモン(内分泌)に影響する可能性が指摘されている成分です。)
・ コーシャ認証(ユダヤ教の食事規定(カシュルート/Kashrut)に従っていることを、第三者機関が確認・認証したもの)

対象の食品

全ての種類のシード類、豆類、ナッツ類が可能です。
Soakシードの容器としても使えます。
フリーズドライ食品のSoakにも可能です。
発芽食品は適量であれば毎日、鳥に与えることが可能で推奨されています。

使い方

購入者のみ:使い方を画像で説明しておりますが、もし分かりにくいところがありましたら遠慮なく気軽にInstagramのDMからご質問ください!

メインで使用する容器は①~③です。ペゴスタッフは、④以降の容器は使ったことがありません。
①の容器の中に②を入れてセットし、③でフタをするとイメージしてください。

種子によってSoak/浸水時間が異なります。⑦にSoak表があるのでご確認ください。

1、新品の容器を全て綺麗に洗います。
2、②の容器の中に必要な量の種子を入れます。
3、ザルの感覚で水道の蛇口で勢いよく種子を洗い、汚れや埃を除去します。
4、種子が綺麗になったら、種子が入ったままの②の容器を、①の容器の中に入れてセットします。

5、清潔な水を容器にたっぷり入れます。
6、お好みですがGSE(Grapefruit Seed Extract Liquid)を数滴垂らすと安全に発芽しやすくなります。無くても大丈夫です。③でフタをします。
7、適切なSoak時間を目安に放置する。

ーーSoak完了ーー

8、汚れた水を捨てます。再利用はできません。
9、①の容器を外し、②の容器に入れたまま、蛇口の流水でしっかりすすいで種子を清潔にしてください。(ザルの役割で使えます)
10、種子が綺麗になったら①の中に②の容器を入れて清潔な水をたっぷり入れてGSEを数滴垂らし③でフタをして、そのまま10~15分ほど放置します。

種子にGSEが浸透したら水を捨てます。この時、流水で洗い流しません。GSEを付着させたままにしてください。余分な水が残ると腐敗しやすいので、しっかり水気を切ってください(振り回し可)

11、①の容器と②の容器を、ずらしてセットすると少し浮いて隙間ができる状態になります。

空気の循環を良くするための構造なので、発芽中は常にずらしてセットしてください。③でフタをします。

12、12時間置きに8~11の手順を繰り返したら2~3日で発芽して給餌可能な状態になります。

④底に敷く台:アマランサスなど、種子が小さく②の容器からは種子が落ちてしまうものを発芽させたい時に①と②の間に敷く台です。
⑤穴の開いたフタ:作りすぎた種子を冷蔵庫で保存する時に使用するフタです。
⑥穴が開いていないフタ:外出時に持ち運びする用のフタです。自宅だけじゃなく外でも好きな時に発芽食品を食べられます(?)
⑦説明書:当製品の取り扱い説明書です。作り方手順やSoak時間の目安表などがあります。
⑧外箱:構造の説明が書かれていたりします。

④~⑥はお好みでお使いください。


こちらのYoutubeも分かりやすいのでご覧ください。(字幕設定を日本語推奨)

※ペゴスタッフも愛用中(瓶容器も使用しています)
コチラのSprouts方法の解説ブログも併せてご確認ください。発芽の注意点や保管方法などをご案内しております。
よくある質問

Q:日中は外出しているので12時間置きのすすぎができません。1日に1回のすすぎでも良いですか?
A:このような悩みを持つ飼い主のために、当商品は外出先にも持ち運べるように、専用のフタが付属しているので、職場にも持って行けるのでご安心ください!

Q:以前にブログで紹介してた瓶容器と当製品は、どっちがオススメですか?
A:お好みでメリットもそれぞれです。当製品は冒頭でご案内しておりますとおり、排水性と通気性に優れていて、数ある発芽容器の中でも特に種子が「呼吸」できる空気の流れが、自然に維持されている状態で、空気が一部に滞らず、自然に循環し続ける状態の容器です。一般的な容器よりも発芽スピードが速いとされています。
瓶は煮沸消毒ができるので衛生面で安心するのと、透明なので中身の確認がしやすい点、長持ちしやすい点だと思います。
当店スタッフが使用しているのは、女性スタッフ:瓶と当製品を両方ですが瓶が多いかも/男性スタッフ:当製品のみ です。好みなので使いやすく続けやすいほうをお選びください。

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