
ベータカロテンパウダー
税込み価格
ビタミンAと腸内環境
好き嫌いが多くビタミンA不足が心配な方
パウダー状で混ぜやすく、好き嫌いがある鳥も普段の食事に振りかけるだけで手軽に野菜が摂れます。
下部の【取り寄せ/注意事項】を必ずお読みください。
- パウダータイプのホールフードを使いたい
- ペレットやシードが主食のインコ
- 換羽期、繁殖期のインコ
※アメリカ直輸入のため為替と海外輸送費が都度、異なるので商品価格は変動します。
※当製品は数量限定のため無くなり次第、取り扱い終了です。
商品紹介
ベータカロテンとビタミンAの違い
βカロテンは、必要な量だけ体内でビタミンAに変換される成分です。
βカロテン:植物に多く含まれるビタミンAの前駆体。体内で必要な分だけビタミンAに変換される。
ビタミンA:そのまま使われる完成形の脂溶性ビタミン。動物性食品やサプリに多い。
インコにおすすめなのはベータカロテン
ビタミンAを含め、脂溶性ビタミン類は体内に蓄積しやすく、過剰摂取になると体に負担となります。
ベータカロテンの場合は、体内で必要な分だけビタミンAに変換されるので、過剰摂取になる可能性が非常に低い成分です。
生物学のセミナーより抜粋して紹介
鳥はペレットやサプリメントに含まれる合成のビタミンAを正常に吸収し排出することが難しいのに加え、鳥種や飼育環境によっても必要なビタミンAの量は異なるので、ベータカロテンを含むホールフード(野菜、フルーツ、ハーブなど)から、愛鳥が自身で必要な分のビタミンAを摂取させるのが最も安全です。
「ペレットやサプリメントにビタミンAが配合されているから大丈夫」と安心していたのに、ビタミンA欠乏症と診断されたというケースがアメリカでは報告されています。過剰摂取になるか、体内で合成ビタミンAが正常に処理されずビタミンA不足になってしまうか、適量を判断することが非常に難しいので、ビタミンAではなくベータカロテンを与えることを強く推奨します。 とのことです。
鳥種
フィンチ、小型/中型/大型インコ/ローリー/ロリキート/トーカンなど、ほぼすべての鳥種に幅広く与えることが可能です。
その他の小動物も与えられますが、原材料をご確認のうえご判断ください。
ホールフードとは
与え方
100%ホールフードですので、毎日与えることが可能です。
普段の食事や生ホールフードに振りかけたりして、与えることをおすすめします。
吸入のリスクを減らすため湿らせた状態で与えることをおすすめします。
※ 注意
・ 飲み水に混ぜて溶かして与えることは推奨しません。
・ 当商品は主食にはなりません。
給餌量
具体的な給餌量は明確にありません。
当店の目安としては一回の給餌量は以下です。
小型インコ:小さじ1
中型インコ:小さじ2~3
大型インコ:小さじ3~4
参考の目安として見ていただき飼い主が愛鳥に合わせて調整してください。
一つの食材が、全体の給餌量の50%を超えるような不適切な量ではない限り、ホールフードですので過剰摂取にはなりません。適量であれば毎日、朝夕与えても問題ありません。

保管方法
冷蔵庫で保管してください。開封後は早めに使い切り、ジッパーをしっかり閉めるか密閉容器に移してください。参考までに、ペゴスタッフはIKEAの密閉瓶で保管しています。
Ingredients/原材料
USDA認証の無農薬、非遺伝子組み換え、グルテンフリー、添加物不使用。
配合バランスは、1:1:1:0.5 です。種類が少ないので、特に配合にこだわりはありません。バナナよりも野菜を多くすることだけ意識しました。
Organic Carrot Powder, Organic Pumpkin Powder, Organic Sweet Potato Powder, Organic Green Banana Powder.
栄養価のメリット
様々なメリットがありますが、特に鳥が不足しがちなβカロテン(ビタミンA源)が自然に摂取できるように考えました。米国ではペレット主食のインコのビタミンA不足も報告されています(参照)
・ ベータカロテン(ビタミンAの前駆体)が豊富
・ 腸内環境の改善(腸のバリア機能をサポート)
・ 満腹感を持続、食べ過ぎ防止
賞味期限
入荷前のため不明です。1年程を目安にしてください。開封後は賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。
よくある質問
Q:食べ合わせについて教えてください。
A:当製品はコチラのココナッツフレークまたはコチラのミックスナッツと一緒に与えることで栄養面や生体利用率において相乗効果を期待できます。単品で与えることも勿論、健康的な製品ですが、より効率良く栄養を摂取したい場合は少量のココナッツフレークまたはミックスナッツ一緒に与えてください。これらの栄養メリットは商品ページでご確認ください。
Q:ヒナ鳥に与えることは可能ですか?
A:当製品は、ヒナ鳥への給餌テストをしていないのでハッキリとした回答はできかねます。もしペゴスタッフだったら...という目線で良ければ、週に数回ほど当製品をフォーミュラに少量混ぜて与えます。ヒナ用にはコチラのパウダーのほうがオススメです。
Q:この製品を与えていればビタミンA不足の心配はない?
A:いいえ。当製品は完全にビタミンA欠乏症を予防できるわけではありません。先述したようにβカロテンは、必要な量だけインコが体内でビタミンAに変換される成分ですが、他の食事、運動量、睡眠の質、腸内環境など様々な影響によりベータカロテン→ビタミンAへの変換率は個体差がありますし、そもそもビタミンAに変換される量自体が非常に少ないという問題もあります。
すべての食材は【含有量<生体利用率】です。いくらニンジンには、ベータカロテンが豊富だからと言っても、それらがすべてビタミンAに変換されるわけではありません。
当製品に関する質問は、まだありません。上記は参考までにペゴで考えたQ&Aです。野菜とフルーツを粉末にしているだけなので、通常の野菜類と同様にお考えください。
取り寄せ/注意事項
当商品は取り寄せ優先ですが、多めに入荷して一般販売もあります。
以前「野菜フルーツパウダー」が非常に人気だったので、完売が心配な方は取り寄せをご利用いただくと確実です。
取り寄せに関する注意事項を必ずお読みください。取り寄せをご利用いただいた場合、その内容に同意いただいたものとみなします。
※本ページに記載している栄養成分やメリット、効果効能を含めた特性に関する内容は、各食材について一般的に知られている情報を提供しております。これらは当商品そのものの効能や効果を保証するものではありません。
アメリカでは食品医薬品局(FDA)が混入昆虫の最大許容レベルを定めております。食品の種類や製造プロセスによって異なりますが、当商品は無農薬/添加物は不使用のため混入昆虫の可能性もございます。動物性たんぱく質になるので野菜やハーブなどホールフードに付いている昆虫でしたら鳥に与えても問題ありませんが、気になる場合は取り除いて与えていただけたらと思います。混入昆虫による返品交換等は承ることができかねます。

当サイトのテキストは日本語を含め、全て翻訳ツールによって自動生成されています。不自然な表現が含まれている場合がありますが予めご了承くださいませ。
