
Flax Seeds
税込み価格
なぜフラックスシードがおすすめなのか?
脂質は「減らす」より「選ぶ」。
フラックスシード(亜麻仁)は、オメガ3脂肪酸や食物繊維、ミネラルを含む植物性シードとして、
ホールフード食の中で脂質バランスを意識したいときに選ばれている食材です。少量から日々の給餌設計に組み込みやすい点が特徴です。
- 脂質源をシードから調整したい
- ナッツ類を多く使いたくない
- 食事全体のバランスを見直したい
- 少量で使えるシードを探している
取り寄せフォームは コチラ
商品紹介
フラックスシードとは
Flax seed/亜麻仁)は、アマ(Flax/Linum usitatissimum) という植物の種子です。
アマは古代から栽培されてきた作物で、種子は食用・健康食材として利用され、茎は繊維(リネン)として衣類や布製品に使われる とても用途の広い植物です。
またフラックス(亜麻)は、約6,000〜7,000年前から栽培されてきた、人類最古の栽培作物のひとつ と考えられています。古代文明では食用・薬用・繊維用として広く活用され、現在ではスーパーフードとして再評価されている歴史ある植物です。
鳥種
フィンチ、小型/中型/大型インコなど幅広く与えられます。
ローリー/ロリキートは不明のため、飼い主さまの判断で与えてください。
その他の小動物も与えられますが、原材料をご確認のうえご判断ください。
ホールフードとは
与え方
- 4~8時間ほど水でSoakする
- 生野菜などにふりかける
- 普段のシードに混ぜる
- フォレイジング素材にする
普通のシードと同様にお使いください。
Soakしてから与えることをおすすめします。Soakの方法はコチラをご確認ください。
Soakする時間が無い場合は、生野菜や生フルーツに振りかけて与えると食材の水分を吸うのでオススメです。Flaxは水分を含むとヌメリが出る性質です。
Sprout(発芽)用の種子ではないので推奨しません。
給餌量
適量であれば、毎日与えることが可能です。
以下の左上【乾燥食材】に該当します。様々な乾燥食材の一部として、グラフの下にある給餌量リストを参考にしてください。


欧米の専門家による全体の推奨給餌量は以下のとおりです。
上記グラフの分量を全て混ぜた状態で以下の大さじ分量が推奨給餌量です。※当製品だけの給餌量ではありません。
小型インコ:大さじ1杯
中型インコ:大さじ2杯
大型インコ:大さじ3杯
推奨される与え方
午前中はできる限り水分を多く含む食材を与えることをおすすめします。
朝食:種類豊富で新鮮な生のホールフード
夕方:フリーズドライフード
ペレットは全体の30%以下、あるいはおやつ程度で十分です。
日常の食事にフリーズドライフードを少しずつ加えることで、徐々に野菜に慣れさせていくことをおすすめします。
保管方法
高温多湿を避け、常温で保管してください。開封後は早めに使い切り、ジッパーをしっかり閉めるか密閉容器に移してください。参考までに、ペゴスタッフはIKEAの密閉瓶で保管しています。
Ingredients/原材料
Organic Flax Seeds.
栄養価のメリット
オメガ3脂肪酸
マグネシウムなどの必須ミネラルが豊富
腸内環境のサポート
皮膚・羽毛の健康維持、免疫力アップ
※Soakさせてから与えると更に◎
賞味期限
コチラの Flax Seeds をご確認ください。
開封後は賞味期限に関わらず、お早めにご使用ください。
よくある質問
Q:Soakさせずに与えても良いですか?
A:はい、大丈夫です。Soakしたほうがより良いというだけなのでSoakが必須というわけではありません。Soakの方法はコチラをご確認ください。
Q:Soakしたらヌメリが出ました。
A:問題ありません。それは、Flax特有の性質であり、水溶性食物繊維が表面から溶け出しているだけで、腐敗でもないので鳥に安全です。
Q:パウダー(Meal)もSoakして良いですか?
A:いいえ、パウダー(Meal)はSoakに不向きです。水を加えず、そのままの状態で与えてください。
Q:ヒトも食べて良いですか?
A:当店はParrot Food Shopで、鳥の餌として販売しています。ヒトも食べられるかどうかは、ご購入後、お手元のパッケージやメーカーを見てご判断はお任せします。
注意事項
※本ページに記載している栄養成分やメリット、効果効能を含めた特性に関する内容は、各食材について一般的に知られている情報を提供しております。これらは当商品そのものの効能や効果を保証するものではありません。
薬ではないので効果を約束するものではありません。
製品の有効性はFDAが承認した研究では確認されていません。
病気の診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません。
アメリカでは食品医薬品局(FDA)が混入昆虫の最大許容レベルを定めております。食品の種類や製造プロセスによって異なりますが、当商品は無農薬/添加物は不使用のため混入昆虫の可能性もございます。動物性たんぱく質になるので野菜やハーブなどホールフードに付いている昆虫でしたら鳥に与えても問題ありませんが、気になる場合は取り除いて与えていただけたらと思います。混入昆虫による返品交換等は承ることができかねます。

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