ペゴのフリーズドライごはん

50 g
セール価格¥3,680

税込み価格

ブレンド: グリーンミックス/Green Blend

※商品の内容量はブレンド毎に異なります。
詳細は下記の原材料やメリットなどをご確認ください。

  1. 使用している食材は、全て農薬や添加物はありません
  2. 鳥に安全で健康的な食材だけをチョイス
  3. 食材本来の栄養価を高く保持(約95%保持)
  4. 保存が利くため食材ロスにならない
  5. 野菜をたくさん食べてほしいので野菜中心のブレンド
  6. 栄養バランスを考えて配合(適当なブレンドではありません)
  7. 多種類のオーガニック食材を自分で用意するより楽で経済的

 

全サイズの鳥に安心して与えることができます。おやつではなく食事です。
ここ数年、欧米ではペレットの代わりに生の野菜・フルーツや、フリーズドライの野菜・フルーツを与える愛鳥家が急増しています。Biologist(生物学者)や Avian nutritionists(鳥類栄養士)、鳥類の栄養学に詳しい Avian vet(鳥獣医師)もフリーズドライ食品を推奨しています。

商品紹介

フリーズドライとは

【フリーズドライとは】
食品を一旦凍らせた後に、その水分を真空状態で直接蒸発させ(昇華)乾燥させる技術のことです。このプロセスで作られたものがフリーズドライと呼ばれています。

【フリーズドライの栄養価】
フリーズドライの製法は食材本来の持つ栄養素を95%保持することができます。生野菜が100%として、わずか5%しか損ないません。また、昨今は技術革新により添加物を使わずに作ることが可能となり、加熱処理による栄養素や風味の劣化がほとんど生じないため、色・香り・栄養価が保持されやすいので安心して与えることができます。

【食いつき】
個体差があるのでハッキリは言えませんが、生野菜などが嫌いな鳥がフリーズドライの食感が気に入って食べるようになったパターンは多くご報告をいただきます。鳥は新しいものに対して「食べられる物」と認識するまでに時間がかかるので時間をかけて与えてください。粉末にしたり湿らせたり好みを見つけて工夫して与えてください。

ホールフードとは

バードフードにおけるホールフード(Whole Food)とは・・・
生の野菜、フルーツ、シード、ナッツ、ハーブ、ココナッツ、エディブルフラワー、昆虫、Soak/Sprout(浸水/発芽)など野生の鳥が、自然の環境で入手できる食材を意味します。(=パッと見てすぐに何の食材か分かるもの)
ペレットやサプリメント、バードクッキーなどの加工食品以外は、基本的に「ホールフード(Whole Food)」になることが多いです。(シードもホールフードに入ります)

与えて良い鳥種

フィンチ/小型/中型/大型インコなど、全ての鳥種に与えられます。
ローリー/ロリキートは飼い主さんのご判断で与えてください。
その他の小動物も与えられますが、原材料をご確認のうえご判断ください。

与え方

正しい与え方は、フリーズドライに水分を含ませてから鳥に与えてください。乾燥状態で鳥に与えることは推奨していません。

理由①超乾燥食品なので体内の水分を奪ってしまうことを防ぎます。飲水量が増えてしまう可能性があります。
理由② 酵素を守るため。フリーズドライ状態のままで与えても、ホールフードの酵素は不活性状態(休眠状態)なので、酵素の摂取は期待できません。万全の栄養状態で与えたい場合は、水を含ませることで酵素が活性化する可能性があります。

乾燥状態で与えることが決してダメというわけではありませんが、栄養学の視点から説明を更新しました。食べることが第一なので、乾燥で与える場合は十分な水分摂取を確認しながら与えてください。

コチラでもご案内している通り、自然界の鳥類は完全に乾燥したものを食べる機会は多くありません。可能な限り水を含ませて与えることを推奨します。

給餌量

欧米の専門家による推奨給餌量は以下のとおりです。
小型インコ:大さじ1杯
中型インコ:大さじ2杯
大型インコ:大さじ3杯

推奨される与え方
午前中はできる限り水分を多く含む食材を与えることをおすすめします。
朝食:種類豊富で新鮮な生のホールフード
夕方:フリーズドライなど乾燥フード(湿らせて与えること推奨)

ペレットは全体の30%以下、あるいはおやつ程度で十分です。
日常の食事にフリーズドライフードを少しずつ加えることで、徐々に野菜に慣れさせていくことをおすすめします。

与え方の工夫
フィンチやセキセイインコなど小型の鳥は、そのままのサイズでは食べにくい場合があります。手で砕く、袋に入れて潰す、またはミルで粉砕するなど食べやすいサイズに調整してください。

最も推奨される方法は、フリーズドライフードを水に浸して水分を含ませてから与えることです。

保管方法

高温多湿・直射日光を避け常温保管。開封後は早めに使い切るか、ジッパーを確実に閉める・密封容器へ移すなどしてください。ペゴスタッフはIKEAの密封瓶で保管しています。

Ingredients/原材料

全て非加熱のフリーズドライ加工(ロールドオーツを除く)
原材料はミルワーム、クリケット以外は全てUSDA認証の無農薬・非遺伝子組み換えのホールフードを使用しています。
オクラ、フェンネルだけUSDA認証は無いですが、無農薬で栽培されています。野菜とフルーツはBaking Soda で洗浄済みです。
当製品は食材を、丸ごと(Whole)使用しています。

※英語を翻訳しただけなので、不自然な食材名は英語表記でご確認ください。

グリーンブレンド/Green Blend 50g(3,680円)
ベビーほうれん草、ベビーレッドチャード、ベビーグリーンチャード、ベビーケール、芽キャベツ、ブロッコリー、グリーンビーンズ、セロリ、グリーンピース、ロマネスコ、オクラ
Baby Spinach, Baby Red Chard, Baby Green Chard, Baby Kale, Brussels Sprouts, Broccoli, Green Beans, Celery, Green Peas, Romanesco, Okra
※ベビーとは発芽後2〜4週間ほどの若葉です。

[完売] ベータカロテン(ビタミンA)ブレンド/Beta-Carotene Vitamin A Blend 65-70g(3,680円)
ニンジン、サツマイモ、パプリカ赤、パプリカオレンジ、パプリカ黄、レインボーチャード、ブロッコリー、芽キャベツ
Carrot, Sweet Potato, Red Bell Pepper, Orange Bell Pepper, Yellow Bell Pepper, Rainbow Chard, Broccoli, Brussels Sprouts.

珍味ブレンド/Gourmet Treat Blend 40g(3,980円)
ロマネスコ、チィオギアビーツ、ゴールデンビーツ、フェンネル、キノコ、ミルワーム、クリケット
Romanesco, Chioggia Beets, Golden Beets, Fennel, Mushrooms, Mealworms, Crickets.

換羽期ブレンド/Molting Support Blend 100g(3,680円)
グリーンピース、ブロッコリー、ロールドオーツ、キノコ、ニンジン、サツマイモ、ズッキーニ
Green Peas, Broccoli, Rolled Oats, Mushrooms, Carrots, Sweet Potetoes, Zucchini.

食物繊維ブレンド/Dietary Fiber Blend 40-45g(3,680円)
グリーンビーンズ、ニンジン、芽キャベツ、ブロッコリー、紫キャベツ、オクラ
Green Beans, Carrots, Brussels Sprouts, Broccoli, Red Cabbage, Okra.

カラフルエンリッチメントブレンド 50-60g(3,680円)
赤パプリカ、黄パプリカ、オレンジパプリカ、3色ニンジン、グリーンピース、ビーツ、レインボーチャード
Red Bell Pepper, Yellow Bell Pepper, Orange Bell Pepper, Tri-Color Carrots, Green Peas, Beets, Rainbow Chard.

バードチップス/Bird Chips 55g(3,680円)
ビーツ、サツマイモ、ズッキーニ、イエロースクワッシュ、ズッキーニ、紫キャベツ
Beets, Sweet Potatoes, Zucchini, Yellow Squash, Zucchine, Red Cabbage.

徳用ブレンド/Value Blend 110-120g(3,280円)
乾燥ロールドオーツ、コーン、グリーンビーンズ、ニンジン、オクラ
Dried Rolled Oats, Corn, Green Beans, Carrots, Okra.

グラノーラブレンド/Granola Blend 140-150g(4,280円)
乾燥ロールドオーツ、ラズベリー、ブルーベリー、イチゴ、キウイ、ザクロ、バナナ、オレンジ、レモン
Dried Rolled Oats, Raspberries, Blueberries, Strawberries, Kiwifruit, Pomegranate, Banana, Orange, Lemon.

トロピカルブレンド/Tropical Blend 60g(3,980円)
マンゴー、バナナ、パイナップル、ドラゴンフルーツ、キウイ、パパイヤ
Mango, Banana, Pineapple, Dragon Fruit, Kiwifruit, Papaya.

 

※種やヘタもブレンドしています。
※ゴイトロゲンやシュウ酸、キノコが心配な方は「よくある質問」をお読みください。ご納得いただけない場合は購入をお控えください。
※キノコは直射日光に当ててビタミンDをたっぷり生成させてからフリーズドライしました(時間の経過とともに栄養価は変化するので、実際にどれくらいビタミンDが含まれているかは自然のものなので分かりませんが、冬の間に日光浴ができないインコにお役に立てたら幸いです)

当製品に使用されている食材は鳥に安全な品種の野菜やフルーツのみ使用しています。ケールなどはProgoitrinが少ない品種をブレンドするなど学術名ベースで食材を選んでいます。他にも葉物類は、苦味/えぐみが少ない、シュウ酸は比較的少なめの種類を使っています。とても食材の質にこだわったブレンドだと思います。

<重要>
一部の食材(バナナなど)は変色が見られますが、作業中に空気に触れたためです。収穫直後または購入直後にフリーズドライしているので品質には一切、問題ないため返品交換はお受けできかねます。

栄養価のメリット

グリーンブレンド/Green Blend
免疫を支えるビタミンAとKが豊富
胃腸の動きを助ける食物繊維が多い
代謝を整えるミネラルも補給できる

ベータカロテン(ビタミンA)ブレンド/Beta-Carotene Vitamin A Blend
粘膜・視力・免疫を守る成分が特に多い
抗酸化作用が強く、健康維持に役立つ

珍味ブレンド/Gourmet Treat Blend
羽根や体づくりに必要なたんぱく質をしっかり補給
血行をサポートする成分も含まれる
抗酸化とミネラルがバランスよく含まれる

換羽期ブレンド/Molting Support Blend
ゆっくり吸収されるエネルギー源で体力を維持
植物性たんぱく質で栄養バランスを補う
消化にもやさしい構成

食物繊維ブレンド/Dietary Fiber Blend
食物繊維が腸の調子を整える
解毒(デトックス)
抗酸化成分で健康サポート

カラフルエンリッチメントブレンド
色の濃い野菜由来の抗酸化成分がとても豊富
細胞を守り、体のストレス軽減に役立つ

バードチップス/Bird Chips
ゆっくり吸収される糖質で安定したエネルギー補給
抗炎症作用のある成分が多い
水分とミネラル補給にも良い

徳用ブレンド/Value Blend
消化しやすく体に負担が少ない
粘質成分が腸を保護する
初心者の鳥にも向くやさしい組成

贅沢グラノーラブレンド/Gourmet Granola Blend
強力な抗酸化成分で細胞を守る
自然な糖質でエネルギー補給ができる
ビタミンCが免疫をサポート

トロピカルブレンド/Tropical Blend
自然由来の酵素が消化を助ける
抗酸化成分が豊富で体のストレス対策に役立つ
ミネラルとビタミンの補給


おすすめ商品(12/26更新)

「一緒に与えるなら何がオススメですか?」という問い合わせも多数あったので、以下にまとめました。鳥類栄養学をベースにペゴスタッフの個人的な意見です。最終的には愛鳥の好みや普段の食事とのバランスでお選びください。

換羽期:換羽期ブレンド以外をお選びいただいた方はCrickets(コオロギ)やキヌア、ミックスベリーを追加することをおすすめします。

発情トラブル:コチラを混ぜて与えるのがおすすめです。ホルモンバランスを正常に整えます。

胃が弱い/消化が悪い:水分を含ませた当商品に⑩ Biodiversity Taming the Flame Powder振りかけて与えるのがおすすめです。主食にするならばBird Street Bistro に当商品を混ぜて与えると食材豊富なごはんになります。Soakしたチアシードもおすすめです。

ヨウ素不足が心配:あまり心配する必要はありませんがスピルリナを振りかけて与えることをおすすめします。

シード主食:コチラのシードブレンドをベースに当商品を細かく刻んで入れたり粉末にしてシードブレンドの中に入れてください。少しずつ口に入れる作戦です。

ペレット主食:全体的に栄養不足の可能性があるので、当商品+モリンガをおすすめします。またBird Street Bistro に当商品を混ぜて少しずつホールフードに慣れさせていくこともおすすめです。

豆苗が好きな鳥:当商品と一緒にマイクログリーンを与えることもおすすめです。見た目が豆苗に似ているので警戒されずに食べてくれやすいです。

コニュア、コンゴウインコ系:当商品+ミックスベリー

オカメインコ、ヨウム:当商品+Crickets(コオロギ)モリンガ 

オオハナインコ:当商品+ミックスベリーイチジク

コザクラインコ:当商品+Crickets(コオロギ)マイクログリーン

簡潔に紹介しました。普段の食事内容や性別、運動量によって推奨する食材は異なるので参考として見てください。

賞味期限

グリーンブレンド/Green Blend 12/2026
ベータカロテン(ビタミンA)ブレンド/Beta-Carotene Vitamin A Blend 12/2026
珍味ブレンド/Gourmet Treat Blend 12/2026
換羽期ブレンド/Molting Support Blend 12/2026
食物繊維ブレンド/Dietary Fiber Blend 12/2026
カラフルエンリッチメントブレンド 12/2026
バードチップス/Bird Chips 12/2026
徳用ブレンド/Value Blend 12/2026
グラノーラブレンド/Granola Blend 6/2026
トロピカルブレンド/Tropical Blend 12/2026

高温多湿を避けて密封して常温保存。開封後は賞味期限に関わらず、お早めにお使いください。

よくある質問

Q:すぐに完売する/次の入荷はいつですか?
A:大変、好評をいただき毎回、数日で完売してしまいます。12月分は大量に入荷しました。次回以降の入荷情報はコチラまたはInstagramで随時更新していきます。

Q:同じブレンドの再入荷はありますか?
A:いいえ、当店のブレンドは同じ原材料・配合での再入荷は二度とありません。多様性のある食事を重視しているので使用する食材は毎回、異なります。お気に入りのブレンドがありましたら多めにご購入ください。

Q:糞が水っぽくなった/色がついた
A:水分をよく摂れているのと、ビーツなどを食べると特に赤い糞になります。葉物野菜が多い場合は緑っぽい糞になります。食べた食材の色が糞についているので問題ありません。
いつも糞の色が違うことは色んな食材を食べて、色んな栄養を摂れている健康な証拠です。また、ペレットの場合、多くの鳥がしっかりした硬い糞になりがちですが、鳥にとって野鳥の糞のような少し水っぽい糞が本来は健康な糞とされています。(米国の鳥獣医師より)

Q:〇〇インコにおすすめですか?
A:毎回、原材料が異なります。「鳥種」や「原材料」の項目に与えることは推奨していない鳥種を記載しているのでご確認ください。特定の鳥種に適したブレンドは作っていないので、普段の食事で与えている内容とバランスを見てお選びください。どの鳥種にも安心して与えていただけるブレンドです。

Q:〇〇の食材はインコにNGと言われていますが大丈夫ですか?
A:当店で使用する食材は、Parrots(インコ/オウム)に安全に与えることができる食材のみを使用しています。これは査読済みデータや研究、論文、欧米の生物学者、動物科学者、認定バードトレーナー、栄養士など様々な専門家の情報をベースにしております。もし日本では意見が違う場合、心配でしたら購入をお控えいただくか、その情報源の信頼できるエビデンスを確認してご判断ください。本件、数年前から多数のお問い合わせがあるので今回、詳細にご案内します。

アブラナ科:特に、多くのお問い合わせをいただきます。昔は欧米でも懸念されていましたが、現在では推奨食材とされています。日本では、ゴイトロゲンを心配される方が多いようですが、ゴイトロゲンは悪いものではありません。過剰摂取が悪いだけで適量でしたら全く問題ありません。ゴイトロゲンは100種類以上あります。その全種類が有害な成分ではありません。デメリットだけが有名で、恐れられていますがゴイトロゲンには抗ウイルス・抗バクテリア、免疫サポートなど様々なメリットも持つ成分です。

それでも心配な方は、鳥に害のあるゴイトロゲンの数値はいくつかご確認ください。小松菜にもゴイトロゲンは含まれますが、小松菜の数値は鳥に問題ないのでしょうか。もちろん、品種や栽培条件によりますが、いくつかの一般的なアブラナ科野菜では、100gあたりのGoitrin含有量は10μmol未満と報告されています。

芽キャベツは比較的、他のアブラナ科野菜よりもGoitrin含有量が多く見込まれているのは事実ですが、適量でバランス良く与えていれば問題ありません。小型インコが一度の給餌で芽キャベツだけで胃袋いっぱいに摂取することは考えられませんし、大型インコが主食はアブラナ科と言えるような無茶な食事は不適切です。上記の【給餌量】セクションでご案内しているバランスで他の食材と一緒に食べれば、インコにGoitrinを過剰摂取させることは難しいと思います。
それでも心配でしたらKelpやSpirulinaなどを一緒に少量与えるなどしてください(適切な給餌量にご注意ください)

また、日本では何件あるか分かりませんが、ゴイトロゲンの摂取により甲状腺機能に問題が起きたインコの報告はアメリカでは、ほとんど無いそうです。日本だけが特別に多いのであれば、勉強したいので情報提供していただけたら助かります。GSLに関する参考

キノコ:同様に鳥に与えて問題ありません。積極的に与えることを推奨します。ヒトと鳥は違うのでキノコは加熱せず生(そのまま)で与えてください。多くの飼い鳥の鳥種が、野生でキノコを食べている場面が観察されているという発表も多数あります。

以前は、アメリカでもキノコは推奨されていませんでしたが、その理由は「鳥に"毒キノコ"を食べさせてはいけない」という注意喚起が、伝言ゲームによって"毒"の部分が抜け落ち「鳥に"キノコ"を与えてはいけない」と誤情報が広まったという説があります。
欧米では、多くの鳥類専門家や鳥獣医も鳥にキノコを与えることは推奨しておりますし、家禽の飼料でもキノコ類は使われています。Lafeberの公式サイトで鳥獣医のChristal Pollock, DVMが述べた「Mushrooms are occasionally included on toxic-food lists. There are a few toxic mushroom varieties, however mushrooms that can be eaten by people are also considered safe for pets.(和訳:毒性食品リストにキノコが挙げられることがあります。毒性のあるキノコもいくつか存在しますが、人が食べられるキノコはペットにとっても安全とされます。)」を引用で紹介しておきます。
それでも不安な方は購入をお控えいただくか、海外では飼い鳥にキノコ類を与えることを推奨する飼い主や鳥類専門家が多いので、ご自身でお調べください。家禽を対象にした研究で安全性や健康効果のデータも多数あります。(飼い鳥のペレットやサプリメントを含む全てのインコの飼料の安全性は、家禽の研究が基にされているのでキノコだけ安全性に関して例外として考えることはできません)
キノコを鳥に給餌するメリットについてはコチラをご確認ください。キノコをインコに与える/推奨する科学的根拠のある意見は多数ありますが、与えてはいけないと指摘する科学的根拠のある意見は欧米では見たことがありません。

もし、これらの食材がなぜインコに有害なのかきちんとした科学的根拠をお持ちの方、摂取した複数のインコに問題が起きたなどの事例をお持ちのご本人がいましたら、情報提供をお願いします。Lafeberや科学者、生物学者などに報告して確認します。

Q:加工食品(サプリメントや薬)と併用しても良いですか?
A:ホールフードなので基本的には"当商品側には"問題が起こる可能性は低いです。柑橘類が入ったブレンドのみ非推奨です。自然のものではない加工食品なので、どのような成分がどれくらい含まれてるか、飲み合わせなどあるのかは当店では把握しておりません。ホールフードサプリメントの場合は当商品の併用は全く問題ありません。
心配な場合は、獣医師に相談する前に、先に加工食品の製造元に鳥種と当製品の原材料を伝えて併用することの安全性と給餌量を確認してもらうことを推奨します。製品に関することは製造元が何よりも詳しいからです。
次に、その製造元からの回答を、かかりつけ獣医師に伝えて愛鳥(鳥種)に合わせた判断をするのが最も正確で安全です。
「小型インコは~」と体のサイズだけで判断するのではなく「愛鳥(鳥種)」を考慮して加工食品との併用または給餌量を確認することをおすすめします。コザクラインコとサザナミインコでは体重は似てても食性が異なるので給餌量や必要な栄養が同じはずがありません。

Q:ホールフードは副食にして、給餌量は3割以下にするように言われました。
A:3割以下にするべき理由によります。その理由が納得できて、愛鳥に合っているのであればご判断はお任せします。
以前は、
ペレットが給餌量全体の70%を占めることが推奨されていたこともありましたが、その考えは完全に変わりつつあります。元々は飼い主向けのマーケティングなので消費を増やして回転率を上げる目的が指摘されていたようですが、現在ではペレットの割合を30%程度に抑え、野菜、フルーツ、シード、ナッツ、ハーブ、ココナッツ、ミルワームなどのホールフード(自然食材)を全体の70%以上にすることが推奨されるようになってきました。欧米では専門家のさまざまな意見や研究結果があり、一部の愛鳥家の間ではペレットの割合を減らし、ホールフードを支持する動きが広がっています。ご判断はお任せします。

Q:フルーツに種が入ってました/〇〇野菜にヘタが付いてました/皮がついていました
A:全て問題ありません。あえて入れています。当製品に含まれている食材は全て鳥に与えて問題ないものです。鳥に危険なものは一切入っていません。原材料にも記載しているとおり「Whole(丸ごと)」で使用しています。

ヘタ部分:ズッキーニ、ニンジン、パプリカのヘタ部分など全て害はありません、心配でしたら除いて与えてください。

皮部分:問題ありません。原材料欄で記載している通り全て洗浄しています。ザクロもドラゴンフルーツもバナナも全て皮つきです。これは鳥類生物学者にも確認して、飼い鳥への安全性を確認しています。中身のフルーツよりも皮だけをメインで食べてしまう鳥は皮を除いてから与えるか購入をお控えください。わざと皮つきでブレンドしたのはエンリッチメントを目的としています。
ザクロの皮に、ヒトには有毒な成分が含まれている話しは知っていますが、鳥が中身を食べるために剥く程度の摂取では全く問題ありません。安全とされている全てのフルーツは、皮をメインに食べるわけでなければ鳥に安全です。
そうでなければ野生の鳥は、皮がついている野菜やフルーツなどを一切、食べることはできません。心配でしたら除いて与えてください。

種もヘタも皮も野生の鳥は食べています。研究、論文などを含め海外の野生保護団体などが公表している観察記録などを参考に当製品は作られています。

注意事項

アメリカでは食品医薬品局(FDA)が混入昆虫の最大許容レベルを定めております。食品の種類や製造プロセスによって異なりますが、当商品は無農薬/添加物は不使用のため混入昆虫の可能性もございます。動物性たんぱく質になるので野菜やフルーツ、ハーブなどホールフードに付いている昆虫でしたら鳥に与えても問題ありませんが、気になる場合は取り除いて与えていただけたらと思います。混入昆虫による返品交換等は承ることができかねます。

今回は、商品の中にシリカゲルを入れています。まず最初にシリカゲルが破損していないかをご確認ください。そして給餌の際に、シリカゲルを鳥に触れさせないようにご注意ください。
シリカゲルの破損による返品/交換は対応できかねますので予めご了承くださいませ。

当サイトのテキストは日本語を含め、全て翻訳ツールによって自動生成されています。不自然な表現が含まれている場合がありますが予めご了承くださいませ。